【鬼畜】大阪府寝屋川市で長女を監禁し、死亡させた両親を逮捕 16年監禁した理由「精神疾患の療養のため監禁していた」

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出典;東京新聞

大阪府寝屋川市で両親が16年間に渡り長女を監禁し死亡させるという信じがたい事件が起こっています。

16年監禁した理由について「精神疾患の療養のため監禁していた」夫婦…。

長女が死亡後、母親がさらに驚きの行動を…。

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長女をプレハブ小屋に監禁し死亡させる

大阪の寝屋川市で実の長女を16年に渡ってプレハブ小屋に監禁し、死亡させるという信じれない事件が起こっています。

大阪府寝屋川市の民家で23日に女性(33)の遺体が見つかった事件があり、死体遺棄容疑で逮捕された両親が「約15年前からプレハブに監禁していた」と供述していることが25日、府警捜査1課への取材で分かった。司法解剖の結果、死因は凍死で18日ごろに死亡したとみられる。低栄養状態で145センチの身長に対し、体重は19キロと極度にやせていた。同課は殺人や監禁致死容疑を視野に、死亡の経緯を調べる。

両容疑者は「16、17歳ごろから精神疾患で暴れるようになり、監禁して療養させていた」と供述している。
自宅を改装し、広さ2畳程度のプレハブの部屋を設置。二重扉で中からは開けられないようにして閉じ込めていたという。死体遺棄容疑については、「娘がかわいかったので、亡くなってもそばに置いておきたかった」と認めている。

出典:産経WEST

逮捕されたの父親の柿元泰孝容疑者(55)と妻の由加里容疑者は、娘を監禁していた理由について「16歳頃から精神疾患で暴れるようになったので、療養させるために監禁した」と答えていたとのこと…。

とても血の繋がっている親がしたことは思えない事件にですよね!

しかし、2畳ほどしかないプレハブ小屋に監禁し、それが精神疾患の療養ためと言っても全く理解できる行動ではないですよね。

さらに最後の方は食事も1日1食しか与えていなかったらしいのですが、療養という観点からは全く離れているものになっています。

本当に療養させるつもりなら、16年間もの監禁は果たして何の意味があったのでしょうか?

長女の死亡後に母がとった行動

今回の事件で両親がとった行動でさらに理解できないことがありました。

娘の愛里さんが息をしていないことに最初に気づいたのは、父の泰孝容疑者とのこと。

そのことを母の由加里容疑者に伝えていたそうなのですが、その際由加里容疑者は

「119番通報したら娘が自分の元から離れるので寂しい。届けるのをもう少し待って欲しい」

と答えていたそうです。

その後は二人が警察に自首し、遺体を室内に放置したとして死体遺棄の疑いで逮捕されています。

しかし、プレハブに監禁したのも食事をろくにあげなかったのも二人…。

それにも関わらず、娘が自分の元からいなくなるのは寂しいという考えはあまりに身勝手な理由ですよね。

数年前から暴れ出したのでプレハブ小屋に監禁したと供述していますが、施設入れるという選択もあります。

さらに今回監禁していたプレハブ小屋には布団と監視カメラ、簡易トイレが備え付けられていたそうなので、これは刑務所よりもひどい環境ですよね!

知れば知るほど本当に信じがたい事件です。

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ネットの反応

33歳で体重19kgってのはちょっと他に例が無いのでは?

監禁するくらいなら、施設に入れれば
こうゆう不幸がないのに

入院させてあげれば被害者はもちろん親たちも救われたかもしれないのに

こんな想像を絶する恐ろしい虐待事件が今まで、本当に、誰一人として気がつかなかったんでしょうか。

娘から離れたくないって気持ちは分かるが、凍死と栄養失調が死因ってのは、言ってる事とやってる事が矛盾してる。
結局は虐待の末の殺人。

単なる反抗期だったのかもしれないのに。
親族は誰も気付かなかったのか、かわいそうでならない。

17歳から精神疾患…身長140代はもっと前から食事を与えなかった証拠だと思います。栄養失調ならば脳も身体も普通の状態ではないでしょう。なのに精神疾患だったとこの期に及んで嘘をつく親に重い罰を与えるべきです。
幼い頃から自由を奪い食事も与えず、親のすることではない。鬼畜です。

今回の事件で驚きの声が多く上がっていました。

施設に入れるなどの意見も上がっていたのですが、個人的にもそう思います。

両親が供述しているように精神疾患が本当のことだったとすると、それをずっと見るのは大変なことです。

金銭的な問題などもありますが、暴れだした頃にもしその選択をしていたら16年間も監禁するというこという事態にはなっていなかったかもしれないですね。

まとめ

33歳の長女は亡くなる前の身長が145cmで体重が19キロしかなかったと聞くと、想像を絶する監禁生活だったことが想像できます。

最近では近所付き合いも昔のように頻繁に行われなくなり、隣の家の住人の異変に気づかずそのまま放置される事件などもありますね。

時代の流れでライフスタイルの変化は仕方ないことですが、昔のようにもう少し近所付き合いが頻繁に行われていたら、このような事件は起こってなかったのかもしれませんよね。

今も知らないところで、こんな地獄を味わってる子どもがいるのかもしれないと思うと胸が苦しくなってしまいます。

もう二度とこのような事件が起こらないことを願いたいですね…。

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