ゲス極・川谷がマスコミを怒らせた!

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ベッキーとの不倫で一躍有名人になったゲス極の極み・川谷絵音。

ツアー開始MCでテレビ報道で「曲使うなよ!」と発言し、

いよいよマスコミを怒らせ怒らせた。

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会場入りではダミー車と黒幕で裏工作で厳戒ツアーに

出典:http://music.jocee.jp/user/pink/c7260724590bf96eba66

注目のツアーが始まり、川谷はMCで「まっ、いろいろあるんですけど」と軽い口調で事情説明を切り出した。会場からは爆笑が起こった。

観客によると川谷は「ほんと、申し訳ないんですけど」と謝罪めいた言葉を述べた上で、「テレビとか見てたら曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」とテレビ局が自身の不倫疑惑を報じる際、自身の曲をBGMとして使うことにいら立っていることを明かしたという。

川谷は続けて、「ファンの皆さんにはこれからも曲を届けていきたいと思いますのでよろしくお願いします」と深々と頭を下げた。

この日、ライブ会場には朝から約50人の報道陣や、ファンが集まり川谷を待った。午後には会場スタッフが報道陣に対し、仮設フェンスで囲ったエリアに入るよう要求して押し問答になるなど、ピリピリムードが漂っていた。

過去に他にも公にいない暴言も!

このようにいろんな報道がされている中、ある音楽ライターが「過去のインタビューテープには、こんなもんじゃない暴言がたくさんある」とニュースサイト『日刊サイゾー』が報じています。

川谷さんはイギリスのロックが好きな「UKロックかぶれ」で、誌面には載せることはなかったものの、過去にもインタビューでこうした暴言はあり、「当時はそういう発言をかっこいいと思い込んでいるフシがありました。」とのこと。

音楽雑誌は各レコード会社が広告主となっているので、他のバンドに対する暴言は絶対に載せないようになっている。表には出ていないが、中にはアーティストに対するものだけではなく、特定の業界人や芸人に対してのものもあったようだ。

その他にも川谷さんは「音楽はたまたまやっているだけ、お笑い芸人でもよかったし、音楽に入れ込んでいるつもりはない」と言っている。

「ファンを大切にする人が多いけど、自分は媚びない」などの発言も多く、このライターは今回の世間からのバッシングを聞いても「この程度なら軽い」と思ったといいます。

川谷さんは「UKロック」界で伝説的なバンド『OASIS』の元ギタリスト兼ボーカルのノエル・ギャラガーさん(48)の影響を受けているようで、「人の神経を逆なでするのが好き」と公言しており、「バンドやってるやつはアホばっか」「スーパーマーケットのレジが混んでるときは万引する」という発言をしたり、他のバンドに「エイズで死ねばいいのに」といった発言をしたことあるという。

川谷さんは、今年13年ぶりにロックフェス「サマーソニック」への出演が決定し話題になっている『Radiohead』や『The White Stripes』、『Arctic Monkeys』の熱狂的なファンで、いずれもバンドメンバーの暴言によって批判を浴びたものばかり。

この話の真相は定かではありませんが、川谷さんは実際に、4人組ロックバンド『flumpool』やシンガーソングライターのmiwaさんのことをツイッター上で批判していたことがあります。

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テレビ関係者のコメント

ネット上にも

「え~っと、何様?」

「不快にさせる才能凄い」

「27歳なのに幼稚すぎる」

など川谷さんの発言に対する批判が多数書き込まれている。

「報道に音楽を乗せることも、曲の認知度が広まることに少しは貢献していると思うんですけどね。そこまでおっしゃるなら音楽番組やラジオでも流しませんよと言いたいですね。試しに次の新曲の時は、あらゆるマスコミで一切宣伝をしないで売り出してみてごらんなさい、と。彼が事の大きさがわからず不遜に振るまい続けているのは、きっとお灸をすえられる人間が周りにいないんでしょうね」

などのコメントもあった。

このように不用意な発言で、作らなくいい敵を増やしてしまったようだ。

まとめ

やはりこれだけ世間を騒がせている人だけあってまだまだいろんなエピソードがありそうだ。

海外のアーティストかぶれになるのは悪くないですが、ここは日本!!

上を目指していくなら自分の立場をしっかり理解した上で行動しないと難しいのでは?

でもこうした挑発的な発言によって多くのバッシングを浴びていても期待しているファンが多くいるのも事実だが。

これも不倫騒動が功を奏した結果なのかもしれない。

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