【富岡八幡宮殺害事件】新たに恨みの込められた遺書が発見される!

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高岡八幡宮殺害事件で新たに遺書が見つかったことが明らかになっています。

その恨みが込められてた長い遺書がこちら。

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富岡八幡宮殺害事件

出典:www.sankei.com

「深川の八幡さまで」として信仰を強める東京の富岡八幡宮で2017年12月7日、宮司ら神社関係者が襲われる事件が起こっています。

東京都江東区の富岡八幡宮周辺で、宮司の富岡長子(ながこ)さん(58)と運転手の男性(33)が襲われ、富岡さんが刺殺された事件。

事件は7日午後8時半ごろ発生。

富岡さんは富岡八幡宮付近で車から降りたところを襲われたとみられる。

運転手の男性も女に腕などを切りつけられ、大けがを負った。

周辺の防犯カメラの画像などから、茂永容疑者は犯行後に女の胸などを刺し、その後自分の胸を複数回刺して自殺を図ったとみられる。

出典:livedoor NEWS

殺人事件を起こした茂永容疑者は、90年代に父親の跡を継いで高岡八幡宮の宮司を勤めていたのですが、素行の悪さからさまざまなドラブルを起こしており、その後は宮司を解任されたとのこと。

しばらくは父親が宮司が宮司を勤めていたそうなのですが、2010年に退任。

その後は父親に変わって長子が宮司に就任しており、そのことに恨みを持った茂永容疑者が犯行に至ったとされています。

さらに、警察の事件の解明が進んでいくにつれ、新たな情報が判明していました。

新たに遺書が見つかる

今回警察の調べで遺書が残されていたことが明らかになりました。

その遺書がこちらです。

出典:geinou-news.jp

この8枚にも及ぶ長い遺書は警察や報道関係に宛てられていたのですが、短くまとめるとこのようあことが書いてあります。

1.自分が富岡八幡宮の宮司になったのに辞めさせられたのは、両親と姉の富岡長子によるクーデターのためだということ

2.父親は精神障害を患っていて富岡八幡宮の危機を救ったのは自分だということ

3.自分の長男の富岡秀之を富岡八幡宮の宮司にしてほしいということ

4.それを認めなければ祟るということ

ちょっと精神的におかしな部分を感じてしまいますよね。

さらに茂永容疑者と妻の真里子容疑者が一緒の住んでいたマンションには、日本刀マグロ包丁、双眼鏡なども一緒に見つかっていたそうです。

遺書の長さからも茂永容疑者は相当恨みを持っていたと思われます。

マンションにも隠れ住んでいたとされていますから、長子さんにバレないように監視し、殺すタイミングや方法などを見計らっていたと思われるので、かなり入念にチャンスを伺っていたのではないでしょうか。

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ネットの反応

こんな神社いやだ

こんな神社誰が行くねん!

恐ろしい。事件が落ち着いてもこの神社にお参りに行く人激減するだろうね

何がどうなったらここまで恨めるんだろう。

他人よりも肉親間の方が憎しみが募りやすいもんね

この恨み方、闇が深すぎます。
この神社、誰も行きたくなくなると思うし、全国の八幡宮も被害被りそう。

近所の人がこの姉弟は仲悪かった。いつかこうなると思っていたと話していたから仲悪かっただね

まとめ

今回の高岡八幡宮の事件はかなり複雑な事件のように感じますね。

宮司を解任された茂永容疑者が犯行に及ぶのは理解できるのですが、妻の真里子容疑者まで殺害に協力したということなので、一体何があったのか謎が深まるばかりです。

さらに容疑者二人ともが死亡していることから、今後の進展もなかなか難しいのではないでしょうか。

もうすぐお正月になるので、初詣に行かれる方も多いと思われるのですが参拝する人のことも気になりますね。

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