神楽坂まつり2018は屋台が凄い!さらに浴衣を着て参加すると受けれる特典が盛りだくさん!

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東京都新宿区の大人の街、神楽坂で毎年7月下旬に行われている『神楽坂まつり』

毘沙門様で盆踊りをしていたことがきっかけでこの神楽坂まつりが始まり、さらにまつりを盛り上げるために祭りの見どころでもある阿波踊りが始まったと言われています。

2018年の今年で47回目を迎えるこの神楽坂まつりは神楽坂の名店の味が屋台で簡単に味わえるお祭りとしても知られています。

さらには浴衣を着て参加すると嬉しい特典を受けるチャンスまで!

今回はそんな神楽坂まつりの屋台浴衣特典などについて紹介します。

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神楽坂まつりとは?


出典; キナリノ

神楽坂といえば落ち着いたイメージで、大人の街と行った場所を想像する方が多いのではないでしょうか。

この場所で毎年行われれる『神楽坂まつり』は7月下旬に東京新宿区の神楽坂で行われる祭りになっています。

昔は毘沙門様の境内で盆踊りをしていたのですが、さらに街全体を盛り上げるためにこの祭りで有名な阿波踊りが始まったと言われています。

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祭りの規模としては、神楽坂の一丁目から6丁目というさほど大きくない規模で行われています。

それにもかかわらず、なんと毎年5万〜6万もの人が集まるお祭りになっているのは驚きですよね!

4日間行われている神楽坂まつりですが、前半は『ホウズキ市』、後半は『阿波踊り』といった4日間全てが見どころたっぷりなこのお祭りになっています。

さて、今年の2018年で46回目を迎える神楽坂まつりの日程や会場などについて見ていきましょう。

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神楽坂まつり2018の日程・会場について

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毎年、7月の最後の週の水曜日〜土曜日のに4日間に渡って開催されている神楽坂まつり。

気になる今年の詳細がこちら。

日程 7月25日(水)〜28日(土)
時間 第一部 ほおずき市
7月25日(水)・26日(木) 17:30~22:00
第二部 阿波踊り大会
7月27日(金)・28日(土) 19:00~21:00

神楽坂まつりの開催場所ですが、新宿区神楽坂1丁目から神楽坂通り毘沙門天善國寺周辺で行われます。

住所 東京都新宿区神楽坂5丁目36
地図
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神楽坂まつり2018の屋台・出店場所は?


出典;飲食店

神楽坂と聞くと、美味しい食べ物がたくさんあるイメージを持ってしまいますよね。

神楽坂まつりでももちろん一般的なテキ屋さんの屋台などが並んでいるのですが、そこはグルメの街神楽坂…。

なんと、神楽坂周辺にある名店の味が屋台で食べれるということで、過去には「鳥茶屋」「龍公亭」「五十番」「山さき」「神楽坂ARBOL」「つみき」などの50もの人気店が出店しています。

いやー名前を聞くだけでも普通のお祭りとはクオリティーが違うことが想像できます。

そんな名店の味がお気軽に屋台で食べられるということなので、気になっている人は絶対行くしかないですね。

ちなみに、屋台が出店されるのは前半の「ほおづき市」での2日間のみになり、後半の阿波踊り大会では屋台は出店されないのでご注意ください。

神楽坂は夜のまちということなので、屋台の営業時間も少し遅めの夕方からになり、屋台の営業時間は17:00〜22:00までとなっています。

気になる屋台の出店場所ですが、地図に表示してある神楽坂上から神楽坂上までの赤いラインの場所になります。

当日は屋台が営業している場所などを誘導する提灯(ちょうちん)が灯されているので、迷うことはないでしょう。

ちなみにグルメを堪能するのはもちろんですが、ほおづき市では夏の風物詩でもある、このほおづきの鉢が格安な値段で売っています。

このほおづき鉢は素敵なカゴと風鈴がセットになって売っていますので、軒先にぶら下げると夏を感じることもでます。

お祭りの際買われると、ちょうど赤く染まってくるのがお盆の時期にもなりますので、お土産として買って帰って間違いなしのものだと思います。

ぜひ、こちらもチェックして観てください。

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神楽坂まつり2018は浴衣での参加がおすすめ!

お祭りといったら浴衣を想像してしまうものですが、神楽坂まつりは普段あまり着る事のない浴衣を着るぴったりなお祭りにもなっています。

しかし、普段は滅多に着る事のない浴衣は、着たいと思っていても女性なら特に大変なことですよね?

そんな方のために、神楽坂ではこんなサービスを行なっています。

浴衣の着付けサービス

神楽坂の第二のテーマである「ゆかたでおいでよ神楽坂」


出典;
ikimachi.net

これは江戸の町並みが残る神楽坂をゆかたで歩いてほしいという思いが込められており、そのことから浴衣の着付けサービスを行なっていそうです。

このサービスは自分が持っている浴衣や小物、履き物等を持っていけば着付けをお手伝いしてもらえるサービスになっており、浴衣の着付けが苦手な方も簡単に着ることのできる便利なサービスになっています。

こちらが着付けを手伝ってくれるの場所などの詳細になります。

日時 2018年7月25日(水)・26日(木)
時間 17時~19時
場所 東京理科大学森戸記念館前
(毘沙門天向かいの路地を入った突き当たり)
住所 東京都新宿区神楽坂4丁目2−2
地図

ちなみに浴衣の着付けサービスは先着100名までとなりますので、利用を考えている方は早めに行かれてるのがいいかと思います。

何を持って行っていいか困っている方は、これらのものを持っていけば間違いないですね。

●女性の持ち物
・浴衣
・帯
・下駄
・下着(襦袢や裾除け、もしくはそれに代わるもの)
・腰ひも 3~4本
・帯板
・補正用のフェイスタオル 2~3枚

●男性の持ち物
・浴衣
・帯 (角帯や兵児帯)
・下駄
・下着(ステテコとU字首のシャツ)
・腰ひも 1本

自分で浴衣を着るのに自信がない方やカップル、さらには気になっている人とのデートを考えている方はぜひ利用されて浴衣デートをされてみるのもいいかと思いますね。

浴衣着用で受ける特典も!

さて、浴衣の準備ができたら今度はたくさんの特典を受けるチャンスがあるんです!

先ほどもお伝えしたように、神楽坂では浴衣を着て街を歩いてもらうために一環として、浴衣で来店してくれた方へのサービスを行なっています。

主なサービスはというと、ソフトドリンクや生ビールが1杯サービスになったり、お会計が安くなったり約30店舗でさまざな特典を受けることができます。

ちなみにこちらの特典は屋台では利用できないのでご注意ください。

ということで、浴衣を着て来店すると生ビールが一杯サービスになるお店を紹介します。

塩梅 神楽坂店


出典;Gooブログ

獺祭などの日本酒が2980円で飲み放題ができることで有名な和風バル。
フグやカニ、ウニなどの海の幸が豊富です。

営業時間 月~金、祝前日: 11:30~14:00 (料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:00)
17:00~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
土: 17:00~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
祝日: 17:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
住所 東京都新宿区神楽坂2-10
カグラザカヒルズビル 地下1階
電話 03-3266-0162
地図

つきみ


出典; ヒトサラ

新潟の郷土料理が楽しめる居酒屋です。

八海山などの地酒が楽しめます。
カウンターもある、大人な雰囲気のお店です。

営業時間 【平日】17:00~23:30 (L.O.22:30)
【土・日・祝】17:00~23:00 (L.O.22:00)
住所 東京都新宿区神楽坂4-3 楽山ビル3F
(1階は楽山と言うお茶屋さんです。)
電話 03-5206-8647
地図

翁庵そば店


出典; Gooブログ

1884年創業、神楽坂で一番の老舗そば屋。

昔ながらのお蕎麦屋さんのような、レトロな雰囲気があります。
生ビールまたはソフトドリンクがサービスになります。

営業時間 月~金 11:00-22:30(L.O. 22:00)
土祝 11:00-20:30
住所 東京都新宿区神楽坂1-10
電話 0332602715
地図

浴衣で来店すると特典を受けれるお店は他にもたくさんあります。

気になっている方はこちらをご覧ください。

このように浴衣を着るとたくさんの特典を受けることができるのですが、せっかく浴衣を着たのですから浴衣で神楽坂も街並みを歩くのもいいと思います。

そんな人のためにこのようなサービスも行なっています!

浴衣コンシェルジュが無料で神楽坂を案内!

こちらは『神楽坂の街並みを歩いてみたい、けどどこに行ったらいいのかわからない』という人のために、「ゆかたでコンシェルジェ」と呼ばれている、NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」による神楽坂ガイドツアーが無料で行なっています。

浴衣姿の案内人が路地や見どころを1回30~40分で案内してくれるサービスになっており、人数が集まり次第随時出発するようになっています。

こちら参加した方、先着100名に無料のプレゼントもやっているそうです。

日時 2018年7月25日(水)・26日(木)
受付時間 17:30~19:00
場所 東京理科大学森戸記念館前
(毘沙門天向かいの路地を入った突き当たり)
住所 東京都新宿区神楽坂4丁目2−2
地図

浴衣を着て案内役と一緒に神楽坂を回る機会などなかなかないと思うので、気になっている方はこの機会に利用してみてもいいのではないでしょうか。

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神楽坂まつり2018のアクセス方法は?

神楽坂まつりのおすすめなアクセス方法について紹介します。

電車でのアクセス

電車で行かれる方は、JR総武線か地下鉄を利用して来られるのが会場へのアクセスが比較的簡単だと思われます。

電車を下車した際の歩行ルートについてはこちらになります。

JR総武線「飯田橋駅」下車 徒歩10分
地図
地下鉄「飯田橋駅」B3出口 出てすぐ
地図

車でのアクセス

神楽坂まつりは東京都心で行われるお祭りということもあって臨時の駐車場などは用意されていませんので、もし車で行かれる場合でしたら近くのコインパーキングなどを利用することになります。

こちらが開催場所周辺のコインパーキングになります。

■タイムズ 神楽坂駅前

営業時間 24時間
住所 東京都新宿区赤城元町2−1
地図
収容台数 9台
料金 【通常料金】
08:00-20:00 15分 200円
20:00-08:00 60分 100円
【最大料金】
08:00-20:00 最大料金2000円
20:00-08:00 最大料金500円
問い合わせ 0120-72-8924

■タイムズ矢来町第2

営業時間 24時間
住所 東京都新宿区矢来町74
地図
収容台数 29台
料金 【通常料金】
00:00-00:00 15分 200円
【最大料金】
駐車後24時間 最大料金1800円
19:00-09:00 最大料金500円
問い合わせ 0120-72-8924

■タイムズ矢来町

営業時間 24時間
住所 東京都新宿区矢来町
地図
収容台数 14台
料金 【通常料金】
08:00-00:00 20分 300円
00:00-08:00 60分 100円
【最大料金】
駐車後8時間 最大料金2000円
問い合わせ 0120-72-8924

こちらの場所の他にもコインパーキングはあるのですが、お祭り当日はかなりの渋滞が予想されますので車で行かれる場合は早めの行動を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は神楽坂まつり2018の屋台情報や浴衣デートの楽しみ方について紹介しました。

お祭り当日は普段は一味違った神楽坂を味わえること間違いなし!

祭りに行こうか迷われている方は、大好きな人や気になっているあの人と一緒に行かれてみてはいかがですか?

恋の急展開が起こってしまう可能性があるかもしれませんね♪

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