松岡紀彰容疑者の顔画像は?口論があった事件現場も判明!交通トラブルを起こした際の映像がYouTubeに・・・

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三重県四日市市で20代の男性と交通トラブルになり、無職・松岡紀彰容疑者(77)が逮捕されています。

今回は逮捕された松岡容疑者の顔画像口論が起こっていた事件現場YouTubeの映像を紹介します。

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事件の概要

三重県四日市市で交通トラブルから逮捕されるという事件が起こっています。

しかし、今回逮捕された容疑者は77歳の高齢ドライバーだったと言われています!

一体どのような事件内容だったのでしょうか?

事件の内容を見ていきましょう。

制限速度30kmの標識が立つ、住宅街の狭い道路。

これは、2018年1月、三重・四日市市で撮影された車載カメラの映像。
見通しが悪い道路を走る様子が記録されている。

住宅街の狭い道を抜け、ようやく広い道に出たところで、突然、後ろから反対車線に大きく膨らんで追い越してきた1台の車が、道路をふさぐように急停止。

車の中から降りてきたのは、高齢の男。

容疑者「わざと、ゆっくり走っとんのか!?」
被害者「あそこ時速30km規制ですよ?」
容疑者「バカたれ!」
被害者「危ないです」
容疑者「どいたらいいじゃろが!」
被害者「警察呼びますよ!?」
容疑者「おう呼べ!」

男は、三重・菰野(こもの)町の無職・松岡紀彰容疑者(77)。

2018年1月、四日市市内の県道で、20代の男性と交通トラブルになり、車を道路上に急停止させたうえ、車の中に手を入れるなどした疑いで、5日に逮捕された。

ドライブレコーダーに犯行の様子が映っていたことから、松岡容疑者と特定。
逮捕前の任意の調べに対し、松岡容疑者は、「ノロノロ運転に腹が立った。車内に手を入れたりはしていない」と、容疑を一部否認しているという。

出典:FNN

車を運転する人なら交通トラブルを見かけたことがあると思いますが、今回のように77歳の高齢ドライバーの方が罵声を浴びせていることは稀なケースではないでしょうか…。

YouTubeの映像

さらに今回の事件の一部始終を捕らえたドライブレコーダーの映像YouTubeにアップされていました。

こちらがその動画になります。

映像を見る限りでは、住宅が並ぶ狭い道を走っているのがわかります。

被害者の男性は法定速度を守っての走行だったのですが、そのことに腹を立っていた松岡容疑者は法定速度が何キロなのかを知らなかったのでしょう。

それにしても、77歳でここまでパワフルな点にも驚かされてます…。

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松岡紀彰容疑者の顔画像・フェイスブックは?

今回逮捕された松岡紀彰容疑者ですが、顔画像は公開されているのでしょうか?

これについてこちらで調べてみたのですが、公開されていたのはドライブレコーダーの映像しか公開さえれておらず、はっきりした顔画像は公開されていませんでした。

出典:FNN

ひょっとしたらフェイスブックにと思いこちらの方も調べてみたのですが、さすがに77歳という高齢ということで、本人と思われるアカウントを見つけることはできませんでした。

検索結果も載せておきますので、気になる方は下記を見てみて下さい。

⇒フェイスブックの検索結果はこちら。

顔画像など新たな情報がわかり次第追記したいと思います。

口論が起こった事件現場が特定!

今回、口論が起こっていた事件現場はどこだったのでしょうか?

公開されていたYouTubeの動画には『新田公会所』という看板が映っていました。

出典:YouTube

これを元に調べてみると、『四日市市市場町』という地名の場所だということが判明。

車で走っていたのは県道621号線だったのでしょう。

マップの映像も同じなので、こちら場所で間違いないと思います。

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なぜ交通トラブルに発展したのか?

しかし、なぜここまで激怒し交通トラブルに発展したのでしょうか?

これはあくまでこれは個人的な推測でしかないのですが、松岡容疑者は住んでいる町と口論があった町とはとても近い位置にあります。

ということは口論があった道路も頻繁に利用しており、法定速度が30キロという感覚もなくなっていた可能性も考えられます。

その感覚で前を走っている車があまりにもノロノロ運転をしていたことに腹を立て、激怒する結果になったのではないでしょうか…。

ネットの反応

今回の事件でネットではこのような反応が上がっています。

・高齢者、危険運転、この2点セットで免許取り消しでお願いします。

・年齢的に逆の様な気がするが。
30キロ制限の所をその距離でって走ったことに対し腹が立つのもわかるが怒りを行動に移す権利はないわな。

・こんな高齢者が居ることが情けないですね。自分勝手な人は何歳になっても変わらないって証拠。
高齢者ドライバーの不可思議な運転はいつか事故に繋がります。路側帯ギリギリを走っていたり、フラフラ蛇行してたり、信号の停止線で停まらず横断歩道の上で停車したり。ここ2,3日でもこんな車何台も見かけました。でも、自分も高齢者になっても車は手放せない気がします。1年でも早く自動運転の技術が発達してほしいなあ。

・高齢者は先が短いから焦るのはわかるけど、人にあたるのはどうかと思う。

出典:Yahoo!ニュース

ネットでは、77歳の高齢者の犯行ということで驚きの声と、落胆などの反応がありました。

高齢者の運転などが最近問題になっているので、この事件にも多くの関心が集まったのではないでしょうか。

同じ高齢者の事故のことを松岡容疑者が自分のことのように受け止めていたなら、このような事件は起こらなかったように思います。

元気なことはもちろんいいことですが、自分が高齢者という自覚を持って運転してもらいたいものですね。

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