西馬音内盆踊り2018の駐車場は?衣装のにも注目が集まる祭りの見どころについても紹介!

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毎年8月に秋田県雄勝郡羽後町(おがちぐんうごまち)の西馬音内地区で行われる『西馬音内盆踊り』

こちらの盆踊りは、印象的な独特の装束と神秘的な踊りを披露する祭りとして知られており、人口約2万人の小さな町にも関わらず3日間で約10万人の観光客が訪れるほど人気の祭りになっています。

今回はそんな西馬音内盆踊りの駐車場衣装などの見どころポイントについて紹介します。

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西馬音内盆踊りとは?


出典; トラベルジェイピー

この読み方に困ってしまう西馬音内ですが、正しい読み方は『にしもない』と読むようになっています。

西馬音内盆踊りとは秋田県羽後町で毎年8月に行われている伝統的なお祭り。

、郡上踊り郡上踊り(ぐじょうおどり・岐阜県)阿波踊り(徳島県)とともに「日本三大盆踊り」と呼ばれるお祭りになります。

発祥になっているのは今から700年前の正応時代の豊作祈願が踊りがきっかけとなっており、歴史と伝統的な夏祭りになっています。

さらに、国の重要無形民ぞ文化財にも指定されており、お祭りが始まる夕方から夜にかけて篝火の周りを印象的な独特の装束と神秘的で妖美に踊る姿がこの祭りの魅力になっています。

そんな西馬音内盆踊りですが、今年の日程について紹介したいと思います。

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西馬音内盆踊り2018の日程


出典; Pinterest

2018年の西馬音内盆踊りの日程・開催場所がこちらになります。

開催日 8月16日~8月18日
(毎年同じ日に開催されています。)
開催時間 19:00~23:00
※踊りは19:30~
開催場所 西馬音内字本町一帯
地図
問い合わせ 0183-62-2111
羽後町観光物産協会

■雨天の場合

雨天の際の決行についてですが、小雨の場合は予定通り盆踊りは開催されます。

しかし、本格的な雨の場合は、近くにある屋内施設の総合体育館や活性化センター、コミュニティーセンターなどに場所を移し分散して行われるよになっています。

しかし、これらの屋内施設は訪れる人に対し、施設の収容人数が足りないことがありますので、場合によっては施設内に入れないことがあります。

また、踊りが始まってから雨が降ってきた場合は、そのまま行われ開催時間などが短縮されるようになるので、せっかく準備してきた盆踊りになるので当日は雨が降らないことを願いたいですね…。

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西馬音内盆踊り2018の駐車場は?


出典;Yahoo!ブログ

西馬音内盆踊りに行かれるには、臨時駐車場が毎年用意されていますので車で行かれてもいいと思います。

ちなみに会場に近い駐車場についてはこちらになります。

■羽後町役場

使用時間 13:00~
住所 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内中野177
地図
収容台数 約200台
料金 普通車1000円

■羽後中学校

使用時間 13:00~
住所 秋田県雄勝郡羽後町字雄勝野1
地図
収容台数 約100台
料金 普通車1000円

■西馬音小学校

使用時間 13:00~
住所 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内祭ノ神19
地図
収容台数 約70台
料金 普通車1000円

■五輪坂スポーツガーデン

住所 秋田県雄勝郡羽後町林崎三ツ盛22
地図
収容台数 約100台
料金 無料

お祭り当日は臨時駐車場が準備されていますが、当日は混雑が予想されますので早めの行動を心がけるのが一番かと思います。

ちなみに電車でのアクセスですが、盆踊りが行われる西馬音内地区には電車がないので、車でのアクセスをおすすめします。

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西馬音内盆踊り2018の見どころは?


出典; re-tohoku.jp

亡霊踊り

西馬音内盆踊りの見どころですが、やはり幽玄な感じで舞う亡霊踊りが魅力になります。

まず祭り序盤で踊られるのが足さばきなど静かで優雅な踊りになる「音頭」になります。

この「音頭」は深編み笠の女性が中心にお囃子に合わせて手先を大きく伸ばしなら踊る踊りになっています。

一般的な踊りですと踊っている表情などにも注目が集まるののですが、この西馬音内盆踊りは笠や頭巾で顔を隠していることから表情などでは表すことができず、踊りのみで優雅さを表すようになっています。

颯爽に舞う「がんけ」

音頭が終わり祭りの終盤に踊られるのが「がんけ」になります。

この「がんけ」が始まるのは音頭の後に行われ祭りの最高潮の時に行われる踊りになっています。

最高潮の場で踊られるだけあって、お囃子の音色にも一層力が入り、歌われる歌詞も「甚句」と呼ばれる物に変わります。

「音頭」と違い「がんけ」は定期的に一回転をし、その颯爽に回転する姿がとてもかっこ良く、西馬音内盆踊り一番の見どころになっています。

ちびっ子踊りにも注目!

西馬音内盆踊りで踊られる踊りのメインは大人ですが、ちびっ子たちの踊りにも注目したいところですね。

子供は大人と違って被り物をしないのも特徴になります。


出典; hidekomu.exblog.jp

踊っている子供達は皆、真剣な姿で踊っています。

こうした幼い頃から西馬音内の踊りの触れることで、大人になってもその伝統を受け継いでいくことが出来るているようですね。

子供達の成長を見れるのも西馬音内盆踊りの特徴なのかもしれないですね。

馬音内盆踊り2018の衣装にも注目


出典; 西洋美術と画家たち

西馬音内盆踊りは羽織っている衣装がとても綺麗で評判なことも注目のポイントになっています。

さらに、成人女性は深い笠を被り、伝統的な「端縫い」と呼ばれる色とりどりな布でつぎはぎを施した衣装をまとって踊ります。

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まとっている衣装は先祖代々受け継いだものになっており、二つとして同じものがないと言われています。

一方未成年の女性は、成人女性と違い笠は被らず目だけを出す「彦三頭巾」と呼ばれる黒い布を頭の上からすっぽりと被って踊ります。

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「藍染めの浴衣」をまとって踊っている彼女たちの衣装は亡霊を表しているとされいることから、その姿はとてもミステリアスな雰囲気を醸し出しています。

そんな彼女たちも数年後は端縫いの衣装をまとって踊るのですが、藍染めの浴衣はいわば大人への階段を登る段階のようにも感じます。

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西馬音内盆踊り2018のアクセス方法は?

西馬音内盆踊り2018のアクセス方法についてはこちらになります。

■アクセス方法

電車 JR奥羽本線「湯沢駅」下車
    ↓
羽後交通バスに乗り換え約30分 「JA西馬音内バス停」下車
秋田自動車道「湯沢IC」より約10分

車で行かれる方はいいのですが、電車で行かれる場合は少し不便に感じるかもしれませんね。

さらに西馬音内盆踊りは遅くまで行われれいるので、電車の場合には終電がなくなり帰らないということにもなりかねません。

もし、電車で行かれる方は余裕を持ってお祭りに参加するために泊まりにでの行かれてもいいのではないでしょうか?

西馬音内盆踊り2018のおすすめ宿泊先は?

西馬音内盆踊りは連日夕方から夜遅くまで行われるお祭りますし、夜が更けて行く頃が祭りの見どころにもなります。

お祭りが終わって帰る頃には次の日になっていることもありますので、ゆっくり泊まって帰るのもいいと思いますね。

美味しい料理に温泉付きの旅館なのでちょっとした旅行気分も楽しめます♪

そんな方のためにおすすめな宿泊先について紹介します。

■やどや鳳

住所 秋田県湯沢市皆瀬小湯ノ上5-12
地図
電話 0183-47-5209
駐車場 あり
公式HP 山の宿 鳳

こちらの宿のおすすめポイントは西馬音内盆踊り会場までの送迎付きのプランがあります。

チェックインを済ませて身軽になってから西馬音内盆踊りを楽しむことができますし、夜遅くでお祭りを楽しんだ後でも迎えが来てくれるので安心してお祭りを楽しむことができますね。

さらに露天風呂のありますので、お祭りの疲れをゆっくり露天風呂に浸かりながら余韻に浸ることも出来るようになっています。

■南郷夢温泉 共林荘

住所 秋田県横手市山内南郷字大払川139-1
地図
電話
駐車場 あり
公式HP 南郷夢温泉共林荘

こちらの宿は22:30までチックインすることが可能になっています。

お祭りをみている最中に泊まりたいと思った方にもおすすめなプランがあります。

さらには2種類の源泉掛け流しの温泉を楽しめる点もおすすめなポイントになっています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は2018年の西馬音内盆踊りについて紹介しました。

少しアクセスが大変なお祭りではありますが、行ってみると必ず来て良かったなと思う祭りで間違いないと思います!

天気などが心配になりますがお盆の3日間で行われるお祭りになるので、天気のいい日にぜひ足を運んでみてくださいね。

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