佐世保シーサイドフェスティバル2018の日程は?花火の打ち上げや駐車場などの情報を紹介!

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長崎県佐世保市で毎年行われる佐世保シーサイドフェスティバル。

毎年、来場者数が約25万人を超え、多くの人で賑わいます。

こちらのお祭りの見所はというと、佐世保の夜空に浮かぶ2尺玉大花火になります!

そんな佐世保シーサイドフェスティバル2018年のイベント情報やアクセス、大花火などの情報について紹介します。

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佐世保シーサイドフェスティバルとは?

引用元:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

佐世保シーサイドフェスティバルは長崎県佐世保市毎年夏に開催されており、2000年から始まり今年で14回目を迎えるお祭りになります。

このお祭りは「たくさんの愛が生まれる祭りにする」というコンセプトで毎年開催されています。

ちなみに今年の祭りのメインテーマはというと・・・

『多愛 ~こいがシーフェスたい!~』

となっています。

引用元:佐世保青年会議所

この佐世保シーサイドフェスティバルは、佐世保市で行われる夏の祭りとしては一番大きなものになり、毎年約25万人近くのお客さんが訪れるお祭りとしても知られています。

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佐世保シーサイドフェスティバル2018日程・会場情報

佐世保シーサイドフェスティバル2018年の時間や会場情報、アクセス方法など紹介します。

日程

初日 2018年8月4日(土)11:00 ~ 22:00
大花火
海上自衛隊 佐世保音楽隊演奏
シーフェス盆踊り
大花火打上げ
2日目 2018年8月5日(日)11:00 ~18:00(予定)
赤ちゃんハイハイコンテスト
キッズダンス…etc

会場

メイン会場 佐世保駅みなと口広場
住所  長崎県佐世保市新港町8−23
地図

大花火打ち上げ場所

開催時間 8月4日(土)20:30~(予定)
開催場所 佐世保駅みなと口広場付近の海上
地図

佐世保シーサイドフェスティバル2018のアクセス・駐車場

車でのアクセス

佐世保シーサイドフェスティバルは残念ながら臨時の駐車場などは用意されていないので、近くの有料駐車場などを利用されると良いと思われます。

近隣の駐車場についてですが、こちらの5つの駐車場が比較的メイン会場の近くになります。

タイムズ九州労働金庫佐世保支店

住所 長崎県佐世保市三浦町20−20
地図
通常料金 08:00-19:00 30分 200円
19:00-08:00 60分 100円
最大料金 19:00-08:00 最大料金500円
収容台数 111台
入出庫可能時間 24時間

させぼ五番街トラストパーク P3

住所 長崎県佐世保市新港町2-7、3-6、7-3
地図
料金 30分100円 (最初の60分無料)
長時間サービス料金 (21:00~09:00)最大500円
収容台数 31台
入出庫可能時間 24時間

トラストパーク佐世保駅前

住所 長崎県佐世保市白南風町77-5
地図
料金 60分200円
長時間サービス料金 (20:00~10:00)最大800円
収容台数 5台
入出庫可能時間 24時間

佐世保交通センターパーキング

住所 長崎県佐世保市白南風町8−17
地図
料金 30分100円
長時間サービス料金 1泊(21:00~翌9:00)¥900
収容台数 170台
入出庫可能時間 24時間

JR佐世保駅有料立体駐車場

住所 長崎県佐世保市三浦町21-6
地図
料金 8~22時:60分200円
22~8時:60分100円
長時間サービス料金 当日最大800円(平日のみ)
収容台数 170台
入出庫可能時間 24時間

これ以外にも会場の周辺にはいくつかの駐車場がありますので、車で行かれる際も比較的利用しやすいと思われます。

それでも、2日間行われる祭りには毎年かなりの人が訪れており、今年も同じことがが予想されます。

特に初日は毎年かなり混雑しており、駐車場が満車になることがあるそうです。

ということで、車で行かれる方は午前中に会場に向かわれると駐車場が見つけやすいのではないでしょうか。

と言っても、電車や車などに限らず少し早めに会場に向かわれるのが一番安心だと思われます。

「akippa」をご存知ですか?

みささんはお祭りなどの混雑するイベントなどに行かれた際に、駐車場探しに困ったことはありませんか?

akippaは全国4000箇所以上の駐車場を事前に予約することができるシェアリングサービスになります。

簡単に駐車場を検索することができる「akippa」は下記からどうぞ!

>>akippaで駐車場を検索

電車でのアクセス

佐世保シーサイドフェスティバルのアクセス方法ですが、メイン会場がJR佐世保線「佐世保駅」の目の前ということもあり、電車でのアクセスが一番便利になります。

こちらが長崎県の路線図になり、一番左上の場所が佐世保駅になります。

クリックすると、大きくなります!

出典;駅別時刻表 | JR九州

さらに花火の打ち上げ場所は、駅の改札を出て徒歩5分ほどの場所になります。

お祭り当日の駅の混雑ピークは毎年夕方になっており、かなりの人でごった返えしているので、お祭りに行かれる際は早めの移動を心がけられるのがいいと思います。

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佐世保シーサイドフェスティバル2018の見どころは?

佐世保シーサイドフェスティバルの見所といえばなんと言っても大花火で間違いありません!

佐世保は海を囲む地形になっているのですが、その夜空に大きな花火の大輪が彩る姿はかなり圧巻なものになります。

打ち上げる花火の数は3000発と少ないのですが、打ち上げる花火がまさにモンスター級のものになっています。

何がモンスター級かというと、普通の花火大会では滅多にお目にかかれない尺玉の花火が打ち上げられるのです。

引用元:livedoor Blog

この2尺玉と聞いてもなかなかその凄さが伝わりにくいのですが、普通の花火の大きさとくらべてもかなり大きいサイズになり、この2尺玉が花開いた時はかなり大きさになるわけです。

引用元:PODEMOS RESOLVER

気になるその大きさというのが東京スカイツリーと同じぐらいの大きさ』になるそうですからかなり大きさですよね!

こちらが実際に打ち上がった際の映像になります。

ちなみにこの2尺玉の料金もかなりのもので、一発60万円以上もするそうですから、まさにモンスター級で間違いないでしょう。

映像で見てもかなりの迫力が感じられるので、実際に目で見るともっと凄い迫力が感じられるのは間違いないですね!

佐世保シーサイドフェスティバル2018の穴場スポットは?

他の花火大会ではなかなか見られない2尺玉を見るために、毎年たくさんの人お客さんが訪れている佐世保シーサイドフェスティバルの花火大会。

今年も同じようにかなりの混雑が予想されるのですが、そうなると少しでも混雑を避けて花火を見たいところですよね。

そんな方のために、穴場スポットを紹介したいと思います!

先ほどもお伝えしたように、海を囲むような地形の佐世保は近くの山から見ることができ、見る角度を変えて楽しむことが出来るのもこの花火大会のオススメポイントになってします。

そこでおすすめする3つの穴場スポットがこちら。

石岳展望台span>

福石観音公園span>

干尽公園span>

こちらの3ヶ所が穴場スポットになるのですが、それぞれ紹介した3ヶ所全てが違った角度で見れる見れる場所になっています。

さすがに一回の花火大会で複数箇所から見ることはできないのですが、毎年違った角度で花火を見れるだけに、毎年この花火大会が楽しみになってしまいそうですよね。

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佐世保シーサイドフェスティバル2018の屋台情報について

佐世保シーサイドフェスティバルの屋台についてですが、当日は種類も豊富でさまざまな屋台が会場には並びます。

引用元:seafes.com

しかし、佐世保のご当地グルメといえばやはり「佐世保バーガー」ですよね!

もちろん佐世保バーガーの屋台も並んでいるので、食べたことのない方はもちろん、食べたことがある方でもぜひ食べられることをおすすめします。

お祭りの屋台で食べる佐世保バーガーは、いつもと雰囲気が違うということでまた違った感じで味わえるかもしれませんね。

佐世保シーサイドフェスティバル2018の交通規制について

8月4日(土)は大花火大会が行われることで、交通規制がかかるとのことです。

通行禁止時間:201年8月4日(土)19:30 〜 22:00

鯨瀬ターミナル付近

引用元:させぼシーサイドフェスティバルHP

青果市場付近span>

引用元:させぼシーサイドフェスティバルHP

ナフコ付近

引用元:させぼシーサイドフェスティバルHP

以下の区域への立ち入りを行わないようにとの情報が上がっていますので、付近を通行される際は注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は佐世保シーサイドフェスティバル2018年のイベント情報やアクセス、大花火などの情報について紹介しました。

日本でもなかなか見れることがない2尺玉の大花火を、佐世保の夜空の中で見られてみてはいかがですか?

迷われている方はぜひ行かれてみてください。

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