バット・ブラット(不仲)なセレブが多いテイラー・スウィフト。あの元恋人までも不仲になっていた!!

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世界的に有名な歌姫テイラー・スウィフト。

しかし、彼女のわがままな一面から不仲になったセレブも。

ケイティ・ペリーとの不仲も騒がれていたが、あの恋人とも不仲に!

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ケイティ・ペリーとのバトルの発端

出典:http://icelebz.com/gossips/bitchy.html

ケイティとテイラーのバトルの発端は、バックダンサーを引き抜いたことで争いが起こるようになりお互いの主張が噛み合わないまま不仲に状況が続いている。

このバックダンサーのことについてテイラーの主張は、

「ケイティが自分のツアーダンサーを引き抜いた」

と暴露したそうだ。

しかしケイティは元々私たちと一緒に仕事をしていたと話しており、引き抜いてのではなく戻ってきただけ、と主張している。

ケイティはステージの仕事をしていない時にそのバックダンサーから「テイラーの仕事がしたい」と相談を受けたことがあったそうだ。

その相談にケイティはテイラーの仕事をする許可を出したという。

しかしケイティは一年以内にステージを再開する予定だったので、彼らに「30日の猶予を持ってまた私と仕事ができるように契約をして」と伝えていたそうだ。

この話を聞いただけだと引き抜きではなく、元々一緒に仕事をしていたケイティの方に戻ったということになのだが・・・。

これ以外にもテイラーは過去に不仲になった人がいた!

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不仲なセレブが多いテイラー

リアーナ

出典:http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/31073.html

過激なMVやファッションで知られる歌姫リアーナ。

「1989 ワールド・ツアー」のステージにテイラーのセレブ友達をサプライズ出演させた話題になったことがあった。

ちょうど「Bad Blood」MVにもたくさんのセレブ友だちが出演し、「これだけの豪華セレブを集められるのはテイラーしかない」と絶賛されていた頃だ。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=QcIy9NiNbmo

その時にリアーナは米NMEマガジン最新号の特集インタビューで、「テイラーのステージに出演しないのか?」とインタビューされることがあったのだが、彼女は「そんな意味のないことしても仕方ないでしょ」と出演しないことを断言していた。

出演しない理由をリアーナは「お互いのブランドが全く違うので、客層が合わないわよ」と伝えていた。

加えて「アタシが思うに、テイラーはロールモデル(お手本的存在)。アタシはそうじゃない」という答えていた。

リアーナは昨年、「USA Today」に出演した際、「ロールモデル」という言葉が大嫌いだと発言。

「その言葉を使うのって好きじゃないの。だって、みんなそれぞれ異なるロールモデル像を持ってるものじゃない」

と述べた上で、

「それに、アタシはロールモデルなんかじゃない。完璧じゃないし。そんなもの、売りにしてないし」

と発言している。

このことでネット上では、「リアーナがテイラーのことをディスったのでは?」という声が上がっている。

デミ・ロヴァート

出典:http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/30792.html

テイラーのことにディスったと話題になっているのが人気歌手のデミ・ロヴァート。

テイラーは2016年2月、レコード会社との契約解除を求めていた裁判で敗訴したケシャに対して、25万ドル(約2750万円)の寄付をすると表明。

このことに「テイラーのやり方には否定しない」と前置きしたデミ・ロヴァートだったが、投稿したインスタグラムには

「お金を投げつけるようなこと」「フェミニストであることをイメージアップに使う女性にうんざり」「やるんだったら、しかるべき場所で声をあげなさいってことよ。そうしたら認めてあげる」

とテイラーを批判し、この投稿文は大きな議論を呼んでいる。

カルヴィン・ハリス

出典:http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/23919.html

過去に交際していたカルヴィン・ハリスとも不仲になってしまっている。

テイラーと交際していた当時カルヴァンはリアーナの5年ぶり2度目のコラボとして「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」をリリースした。

この曲はiTunesダンス・チャートで連日1位を記録する好成績を残し、2016年の夏を代表するヒットソングになりつつあったのだが、この後大きな騒動になっている。

この曲を作るきっかけになったのは、テイラー作ったデモをカルヴィンへ送ったのがきっかけで、後に二人でデモを完成させたのだ。

しかし、当時二人は交際中だったためそのまま発表するわけにいかず、テイラーは権利を保持したまま別名義で発表されたのだ。

ところが楽曲リリース後にカルヴィンがテイラーとの共同制作の可能性について聞かれた際に、「そんな話すらしていない。実現するとは思えない」と回答。

この発言にテイラーはひどく傷つき、これが原因で二人は破局したとも言われている。

仲直りも考えているケイティー・ペリー

ケイティーは仲直りも考えておりこのように伝えている。

「私が言っておきたいことは、私はこの騒ぎを終わらせる準備ができているっていうこと」「私は女性がばらばらにならず、こんなくだらない騒ぎもなく、団結すれば世界を癒すことができると思っている」

どちらも世界を癒すことのできる歌声を持っているだけに、このバトルが長続きするのは非常にもったいなく思う。

早く和解しまた一緒に私たちを癒してくれるような歌を多く届けてくれるのを期待したいと思う。

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