【2018年初競り】築地マグロの初競りは3645万円が最高値に 「すしざんまい」木村社長の結果は・・・!?

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今年で最後になった築地の初競りで、本マグロ1本あたり3645万円という最高値で競り落とされています。

マグロの初競りといえば「すしざんまい」木村社長。

気になるその結果は・・・?

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築地初競り マグロの最高値は3645万円

出典:NNN

新春恒例となっている築地市場のマグロの初競り。

2018年の今年は10月に豊洲に移転することがすでに決まっており、築地で行われる最後の初競りということで注目が集まる中で初競りが行われていました。

 今年10月に移転する東京・築地市場で最後の初競りが行われ、本マグロ1本あたりの最高値は青森県大間産で3645万円で競り落とされました。

生鮮マグロ1本の最高値は、青森県大間産で史上2番目の重さとなる405キロの本マグロです。3645万円で仲卸業者「やま幸」が競り落としました。

出典:テレ朝

2018年最初に競り落とされてた本マグロの最高額は3645万円で、大間のマグロの中でも史上2番目の大きさだったとのこと。

出典:NNN

さすが405キロのマグロというだけあって、丸々太りとても美味しそうですね。

しかし、築地の初競りいえば「すしざんまい」の運営会社「喜代村」の木村社長ですよね。

昨年まで6年連続で最高値でマグロを競り落としていたのですが、一体今年はどうしたのでしょうか!?

築地初競りといえば…「すしざんまい」木村社長

出典:asahi.com

築地の初競りといえば、毎年最高値でマグロを競り落とすことで有名な寿司チェーン「すしざんまい」の木村社長。

今年はクロマグロの最高値では負けてしまったものの、1キロあたりの最高額、いわゆる「一番マグロ」3040万円で競り落としていました。

2018年築地でのマグロ一匹の最高額が405キロで3645万円、1キロ9万円だったのに対し、木村社長が落としたクロマグロは190キロで3040万円、1キロ16万円とのこと。

1キロあたりのマグロの価値としては大きく差がありますのですが、マグロの価値としては木村社長の方が上回っていることから、さすがといった感じですね。

ちなみにこの1番マグロは解体され、全国54店舗で通常のマグロ1貫料金で大トロ398円、中トロ298円、赤身158円で提供されるとのことです。

こんな凄いマグロを一度は食べてみたいものですね。

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「すしざんまい」木村社長の過去の記録

出典:BUZZNET

2018年の初競りも見事に一番マグロを競り落としていた木村社長。

これで7年連続最高値のマグロを競り落とすのは残念ながら叶わなかったのですが、それでも今までに競り落とした価格は衝撃的なものに!

過去の競り落とし結果

2018年 190キロ 3040万円

2017年 212キロ 7420万円

2016年 200キロ 1400万円

2015年 180キロ 451万円

2014年 230キロ 736万円

2013年 222キロ 1億5540万円

2012年 269キロ 5649万円

改めて数字を見てみると本当に凄い価格で競り落としていることがわかりますね!

2013年の時の競り落としたマグロに至っては、222キロにも価格は1億5540万円。

なんと1キロあたりの価格は・・・70万円になります!!

出典:日本経済新聞

この驚きの価格になったのは香港の寿司チェーンとの一騎打ちの末、この価格になっていました。

しかし、競り落とした木村社長は、「お客さんに一番いいものを食べてもらいたい」と話し、普段の仕入れ値の100倍以上だったにも関わらず、この時は握り1つ128円からと定価で販売していました。

築地の初競りは2018年で最後になり、来年からは新しい豊洲に移転するのですが、新しい場所でのマグロの初競りはどのような価格が付くのか今から楽しみですね。

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